システムの問題の診断および解決には、修正手順を使用できます。
このタスクについて
例えば、システムを修復するには、次のような作業を実行します。
- イベント・ログを分析する (イベント・ログが使用可能な場合、またはノード・エラーを表示する)。
- 障害を起こしたコンポーネントを交換する。
- 修復した装置の状況を確認する。
- 装置をシステム内の操作可能状態に復元する。
- イベント・ログ内のエラーに修正済みのマークを付ける。
修正手順によって可能な限り多くの作業が自動化されるため、上記のプロセスが簡単になります。
以下の例では、管理 GUIを使用してシステムを修復します。
手順
修正手順を開始するには、以下の手順を実行します。
- をクリックし、「推奨アクション」を表示するイベント・ログをフィルタリングしていることを確認します。
このリストに、修復の必要な多数のエラーが示される場合があります。このリストにいくつものエラーが含まれる場合、リストの最上部にあるエラーの優先順位が最も高く、常に最初に修正する必要があります。優先順位の高いエラーを最初に修正しないと、
優先順位が下位のエラーを修正できない場合があります。
- リストの一番上にあるエラーを選択するか、「次の推奨アクション」を選択します。
- 「修正手順の実行」をクリックします。
ペインにエラー・コードが表示され、状態の説明が提供されます。
- 「次へ」をクリックして先に進むか、「キャンセル」をクリックして前のペインに戻ります。
部品の交換または他の修復アクティビティーを実行するための説明を含む 1 つ以上のペインが表示される場合があります。
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この時点で処置を完了できない場合は、前のペインに戻るまで「キャンセル」をクリックしてください。「次の推奨アクション」ペインに戻るまで「キャンセル」をクリックします。修正手順に戻ったら、修復をステップ 1 から再開できます。
すべての指示を実行したら、「OK」をクリックします。最後の修復処置が完成すると、手順により、障害のあった装置をシステムに復元しようとする場合があります。
- 修正が完了したら、「エラーに修正済みのマークを付ける場合は「OK」をクリックしてください」というステートメントが表示されます。 「OK」をクリックします。この処理により、イベント・ログでエラーに修正済みのマークが付き、エラーのこのインスタンスが再びリストされないようにします。
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「修復が完了しました」というステートメントが表示されたら、「終了」をクリックします。
修正を必要とするエラーが他にある場合は、それらのエラーが表示され、修正手順が続行します。
エラーがない場合、「イベント・ログには未修正エラーはありません」というステートメントが表示されます。このステートメントは、修復手順の必要がなくなったことを示します。